侵入を防ぐためのハクビシン対策

subpage01

ハクビシンはひたいから鼻にかけて白いラインが入っているのが特徴で可愛い顔をしていますが高い運動能力をもち、電線などをつたって民家の屋根裏に入り込み巣を作り、糞尿による悪臭や害虫被害などをおこすのです。

ハクビシン対策の侵入を防ぐためのポイントは巣を作らせないこと。屋根裏に侵入されないように、屋根にすき間があるようならふさいでおきましょう。

また、家の周囲に高い木があり、枝が家の近くまではりだしている場合には、剪定しておきましょう。


運動能力の高いハクビシンは、枝をつたって侵入してしまうのです。
甘いものが好きなハクビシンは、農作物にも被害を及ぼします。



畑への侵入を防ぐハクビシン対策として有効なのは、忌避剤、フェンス、電気柵などがあります。

運動能力が高いハクビシンは、フェンスだけだと簡単に飛び越えてしまうため、フェンスの10?ほど手前に約15?の高さで電線を引いておくと飛び越える場所を探すハクビシンが電線にかかりやすくなるのです。

厳選したgoo ニュース情報を調べられるこのサイトはオススメです。

下から入り込まれる場合にはネットを張って侵入を防ぎましょう。


ハクビシン対策に効果が期待できる忌避剤は、イタチや野良猫用の忌避剤です。石油系やにんにくの臭いも嫌います。



害虫駆除用の燻煙剤でも、屋根裏から追い出すことができます。

ハクビシンが逃げ出したら、侵入口を金網などでふさぎましょう。
また設置するタイプの赤外線で小動物の動きを察知して、強力に水を放水して追い払う放水器もハクビシンに有効です。水をかけることで危険な場所と認識させ、追い払うことができるのです。ハクビシン対策には捕獲する方法もありますが、ハクビシンは鳥獣保護法で捕獲が禁止されているため、捕獲には保健所や市役所に申請しなければならないのです。
罠での捕獲には免許も必要なので、被害が深刻で捕獲したい場合には専門業者への依頼を検討しましょう。